
本家よりよさそうな派生版があったんですよ!
about
- Easy disk imaging | Rescuezilla
- Rescuezilla download | SourceForge.net
- GitHub - rescuezilla/rescuezilla: The Swiss Army Knife of System Recovery
Rescuezilla is a fork of Redo Backup and Recovery (now called Redo Rescue) after it had been abandoned for 7 years.
Easy disk cloning and imaging | Rescuezilla (Clonezilla GUI)![]()
Redo Backup and Recovery (Redo Rescue) の 派生版
ってことですが、こちらは作成されるイメージの構成から考えて Clonezilla のGUI版と言ってよさそうです。
- 拙作めも :
Redo Rescue は作成イメージが単純構成ですが、こちらは Clonezilla とほぼ同じ。Clonezilla との互換性を考えるとこっちの方がいいかな。
rescuezilla-2.1.3-64bit.groovy.iso (890MB) での確認です。
- Ubuntu 20.10 ベース、64bit
- 日本語ロケール入り
- UEFI Secure Boot 対応 (Rufus使用USBメモリで確認)
- デスクトップ環境 - LXDE
- Clonezilla 3.35.2-2 (ubuntu package)
- GParted 1.0.0
- ブラウザー - Firefox
- PCManFM
- テキストエディタ - Mousepad
- TestDisk 7.0 July 2019
- 古いSMBバージョン指定可
- Clonezilla イメージのマウントが可能(※ 但し、不確実不安定)
Clonezilla イメージのマウントは、まだまだ不安定でめちゃ時間がかかったりしましたが、待望の機能と言ってもいいんジャマイカ!
スクリーンショット - Boot
- GRUB2ブートメニュー - 日本語も選択あり


- E キー押しでコマンドライン編集

- splash 画面

スクリーンショット - Backup
- Rescuezilla アプリケーション

- バックアップ元ドライブ選択

- パーティション選択

- 保存先ドライブ選択 - ここでは SMB 1.0 の古い NASを指定




- バックアップイメージの名前を付ける

- 構成確認 - ここが最終確認なので注意!

- 作成


スクリーンショット - Mount
※ 注意書きに「10分」とか書かれてますが、120GBのWindowsイメージでは30分程かかってマウント自体はできたもののファイルの表示はだめでした。(※ 待てば表示されたかも)
下記は作成直後の debian イメージで確認しました。
- イメージの指定


- マウントするパーティション選択



- ファイルマネージャー起動


スクリーンショット - その他のアプリケーション
- LXDEデスクトップ

- GParted

- Firefox

- TestDisk (file recovery)

- Clonezilla

いろいろ
レストアはまだやってません…すみません。後日の予定で。
- (※ 起動後に) 日本語キーボード設定
# setxkbmap jp
ほなでしたん